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2009年5月10日 (日)

電源タップ自作

先日近所のホームセンターに注文していた部品が取り寄せ不可能と言われました。

4個口用のケースです。

近所には2個口用のケースしかありませんでした。

仕方なく当分この個口のケースで我慢します。

Jisaku1326000

まず、防振のため鉛シートをびっしり貼ります。

惜しげもなく投入します。

Jisaku1327000

次に銅箔を貼りまくります。

高周波シールドのためです。

さらにブチルゴムで防振しました。自分用だからこそ出来る徹底作業です。

Jisaku1329000

コンセント部に使うのはパナソニックのWN1318です。

確か医療用だったような・・・。

自作コンセントとしては有名ですね。

電線は藤倉電源ケーブル600V CV-S 3C 3.5sqです。

3メートル買いました。

この電線はベルデンにも勝っていると思っています。

極太です。家庭内でこんなものを使っているのは私ぐらいでしょう。

Jisaku1328000

銅箔、その他いろんなシールド部材が「これでもか!!」というぐらい使われています。

中の芯線を出すのが大変です。

プラグはマリンコの医療用です。

壁コンセントもパナソニックのWN1318です。

こんな感じになります。

Jisaku1338000

なんとケーブルが太すぎて硬すぎて垂れ下がりません。

さすがにこのコンセントを使ったときには私の鈍感な耳でも校歌をはっきりと聴き取れました。

自作ですから数千円で出来ましたが、パナソニックWN1318+マリンコ+藤倉電源ケーブル600V CV-S 3C 3.5sq 3m + 鉛シート、 銅箔、ブチルゴムですからヤフオクで購入したら1万5千円~2万円ぐらいにはなるでしょう。

エージングがまだまだですが既に恐ろしく元気な音になっています。

クラッシックの交響曲が中学生のブラスバンド部からプロのオーケストラに変わりました。

2009年5月 2日 (土)

電源コードを自作しました

みなさんこんにちは

先日内部配線用の3芯シールド線というのを注文していて今日到着しました。

で、全くの誤発注!!

太さ3.5mmと思っていたら1本の太さが3.5mmだったようで

シールド部分も含め実際の直径は約14mm!!

内部配線はもちろん、使い道が無くて気を失いそうになりました。

買値は960円(長さ2m)

あまりにもったいないのでじっと見つめていてハッと思いつきました。

「そうだ!電源ケーブルを作ろう!!」と。

現在いろいろ手を入れているオーディオは2階の書斎にあるのですが、

パソコンを含めて家庭用の安物コンセントを使っています。

以前購入していたマリンコの医療用コンセントを使って電源ケーブルを自作することにしました。

あっという間にできあがったのですが、このケーブルの頑丈さには参りました。

皮膜や絶縁体がしっかりしていて中の芯線を出すのにホント苦労しました。

できあがったのがこれです。

Jisaku1261000

Jisaku1262000

Jisaku1263000

これはいい電源ケーブルが出来ました。

藤倉電線のCV-S 3.5sqというケーブルです。

オーディオのアクセサリーおたくには有名です。

反対側をオーディオ機器に直付けするか、壁コンセントを買ってきて電源タップにするか思案中です。

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