自作DAC Feed

2009年5月21日 (木)

PCM2704 USBDACセルフパワーモデルをヤフーオークションに出品

気に入って使っていた共立電子のUSBDACですが、

ヤフーに出品しました。

お気に入りのANTENORケース。

写真の自作ベルデン8412RCAケーブルは別売りです。

24センチと必要最低限の長さにしたためもあって非常に満足のいくケーブルになりました。

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電源ケーブルも太くて頑丈な上に柔らかくて非常に使いやすいもになりました。

肝心の音質についても狙いどおりとても抜けの良いものとなりました。

「してやったり!!」の会心の一本です。

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鉛シートと金拍のおかげで良いケースになりました。

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高級ハンダを使って丁寧に作った基板部

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コンデンサはミューズなどオーディオランクの高品質品を使用しています。

このあたりがビックス社のものより数段上の音質の理由でしょう。

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配線にはパソコンから流用したケーブルを使いました。

結果的にベルデンよりも情報量は多くなったと感じます。

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USBケーブルは市販品です。オマケとして付属します。

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RCAジャックには金メッキの高級品を使用しています。

フォルテシモオーディオさんで購入。

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秋月電子で購入した高級オペアンプを付けます。

このキットはオペアンプを取り替えていろんな音色を楽しめます。

聞き比べてみて下さい。

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このUSBDACによって私はCDプレーヤーを使わなくなりました。

よほど高性能で高価なCDプレーヤーでなければ

このPC+USBDACにはかなわないとわかったからです。

他の日の記事にこのUSBDACの作成風景を細かく記載しておりますのでそちらもご参考になさって下さい。

2009年5月 9日 (土)

USBDAC PCM2704セルフパワー完成

フォルテシモオーディオさんからRCA端子などが届いたので

先日製作してむき出しのまま使っていたUSBDACをケースに入れてみました。

ケースといってもお菓子の鉄のカンカンです。

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見てくれにこだわりはないが内部にこだわりがあります。

まず、振動軽減のため鉛シートを底に敷きました。

ずっしりと重みが出ました。

カンカンを多々叩くとそれまでパンパン鳴っていたのがドスッドスッという音に変わりました。

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さらにノイズ対策のため内側全面に銅箔を貼りました。

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この鉛と銅箔は結構お金がかかるので痛いです。

自作は楽しいですが経済上の都合から大量生産できません。

さらに振動対策のため防振ゴムを敷き、してその上に基板を載せました。

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基板を防振ゴムにネジ止めします。

出来上がりです。

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簡単にシールなどを貼りそれっぽく仕上げました。

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私は神戸在住なのですが、

地元神戸で有名な洋菓子さん「ANTENOR」(アンテノール)の缶を使用しました。

名付けてUSBDAC_ANTENOR(ユーエスビーダックアンテノール)

美味しそうでしょ?

音もアンテノールのお菓子に負けないくらい美味しい音です。

大満足の音です。

特に音量を上げたときにバスパワーとセルフパワーの差が歴然とします。

ついでにビックスのDACも完成しました。

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こちらも本当によい音です。

夜、静かにクラッシクを聴くのに最適です。

セルフパワーよりも優しい音です。

   

2009年5月 6日 (水)

PCM2704USBDAC 改善 銅箔高周波シールド敷設ケース 配線を高品質品に交換

先日作ったビックスのUSBDACの改善を施しました。

改善と言っても改造ではありません。

製作上記になっていたところをやり直したのです。

まずケース。

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和風漆塗り風のプラス一ティックケースです。

本当はタカチのアルミケースにしたかったのですが頂いたカタログが電話帳のように分厚くてまだちゃんと調べることが出来ておりません。

しかし、なかなかかっこよくて良いサイズのケースを見つけられたと満足しております。

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こんなサイズ関係です。

今回やり直すのはアナログ出力の配線類です。

前回、イモハンダで安物のあり合わせ電線を使っていましたが、

今回は高級銀ハンダです。

電線はこれも奮発してベルデン内部配線用PVCコード 8503を使用します。

プラスチックケースには高周波シールドのため銅箔テープを敷きます。

防振と絶縁をかねて防振ゴムシートを敷きます。

本当は鉛シートも敷こうと購入していたのですがケースの底がいっぱいになり今回は見送りました。

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まず、ケースの内寸を計って銅箔を貼っていきます。

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RCA端子を付けるための穴を二つ、USBケーブルを接続するための穴を一つ開けます。

半田ごてで小さな穴を開け、リーマーを使って丁寧に穴を計算した大きさまで広げます。

プラスチックを割らないように慎重に行います。

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防振ゴムは東急ハンズやホームセンターで購入します。

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防振ゴムは基板の大きさにとケースの大きさに合わせて切ります。

RCA端子を取り付けるのでケース全体には敷きません。

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ちゃんと蓋も閉まります。

LEDの点灯状態を見られるようにケースを加工することも簡単そうでしたが

今回は音質最優先で作りますのでよけいな穴を開けずにおきます。

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注文中のRCA端子を取り付ければ一応完成です。

USBケーブルもオーディオグレードのケーブルを使って自作するつもりで

現在素材を発注しています。

こちらの製作報告も予定していますのでお楽しみに。

共立電子 USBDAC製作 専用(汎用)電源製作

今回のUSBDACは今まで使っていたビックスのUSBDACと同じICを使用しています。

別バージョンのようなものです。

今回わざわざ同じICのものを作ったのは電源による音質の違いを見極めたかったからです。

電源をパソコンから供給されるUSBポートからのバススルーというわれるものから

コンセントから救急されるセルフパワーと呼ばれる別電源に変えたときに

音質が良くなるという情報を確かめたかったからです。

もし効果があればやはり目に見えないノイズや高周波(同じ意味?)の影響を避けることで音質が向上するというオーディオアクセサリー大好き信者の言うことを信じることが出来るというものです。

では製作(作成)に取りかかります。

まずは電源からです。

共立電子の品番7BJ412  USBオーディオI/F専用電源キット USBSP-PW2-KIT

という長い名前が付いています。

詳細は共立電子のサイトをご参照ください。

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トランスなどの大物を除いて基板に半田付けするのはなんとこれだけです。

もちろんコンデンサがたくさん付いていますが種類が少ないです。

楽勝でしょう!!・・・と思いましたが基板が小さくビックスのものより半田技術が必要です。

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いつものように抵抗をテスターで計ってから紙に貼り付けて行きます。

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これまたいつものようにパソコンの画面に完成写真をアップしながら製作します。

ちょっと迷ったときにとても便利です。

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このコンデンサを紙から剥がすのがとても面倒でした。

この点は改良してもらいたいな!と思っていましたが、なんと紙から上の部分で足を切り取れば良いだけのことでした。

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途中まで一生懸命紙を剥がしていました。もっと早く気づけば良かった。

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背の低い順、手を入れにくくなりそうなところから半田付けしていきます。

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写真のトランジスタの位置を間違えました。

完成後にアナログ3.3ボルトが2ボルトし過電圧が無く

さんざん悩んだあげくにここの間違いに気づきました。

文字が読みにくいのでもう少しはっきり表示させてもらいたいものです。

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なかなか上等なコンデンサです。

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ミューズとかいうやつですね。

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LEDは四つ。これもトランジスタの間違いで最初、左の二つが暗かったです。

トランジスタの仕組みの勉強になりました。

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端子用のピンを立てます。

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一通りの阻止類が付け終わりましたのでトランスです。

トランスの足を挿すのが大変でした。

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裏から見たところ

かなり半田の技術が向上しています。

あっという間に終わりました。

先日作成した自作電源ケーブルを付けました。

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ここまでは順調です。(あとで苦労しますが)

続いて一気にDACを製作します。

同じく共立電子

7BJ411 USBオーディオI/Fキット USBANA2704-KIT

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先ほどの電源製作から半田に高級品を使用しています。

趣味で作るのですからこれくらいのものはこだわりたいと思いました。

半田の違いを聞き分けられるような素敵な耳は持っていません。

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今度はパーツが多いです。

基板も小さく部品同士が密接していて半田付けは難度アップです。

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抵抗を付けたところです。

こちらのマニュアルにはどの部品から付けると作業しやすいか丁寧に書かれています。

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半田付けは楽しい作業です。趣味ですからいろんな苦労が楽しいです。

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密接していますよね。私の半田技術もたいしたものです。

全くショートなどがありません。

好きな場所に好きな量の半田を流し込むことが出来るようになりました。

半田一回ごとにコテ先を専用スポンジで掃除しています。

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なんやかやいいながらすべて実装できました。

先ほど書いたようにトランジスタを間違いましたがまあ、うまくいった方です。

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所々ハンダのすすが付いていますがワリときれいな裏側です。

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配線類にはベルデンの8503を使用していますが、一部パソコンからの流用でピンコネクタを使いました。

電子工作で箱の内部配線を基板のピンに付ける作業が一番苦手です。

パソコン用のピンコネクタはとても便利ですし安定しています。

線の直径が細いのが気になりますが安定第一です。

そのうち自作して良いピンコネクタ配線を作りタイと思います。

このあと音出しをするわけですが、最初は音が出ませんでした。

DACの配線がしっかり出来ていなかったのと、電源のトランジスタの場所を間違っていたことが原因です。

なんとか音を出すことが出来まして一安心です。

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RCAコードを抜き差しして実験しますので頑丈なケースに仮留めしています。

パソコンから取った鉄製ケースです。

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音出しにはいつものFoobar2000+ASIO4ALLを使用しています。

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ケースには入れていませんが基板などは完成です。

さて肝心の音質の変化についてレポートします。

昨晩の完成直後は違いがほとんどわかりませんでしたが、

エージングが進んだのか今日の音は「激変」と言って良い出来です。

表現が下手なので伝えられませんが、

音の数が増え、すっきり感(今まで気づいていなかった雑音が消えた?)が大幅に向上。

いままでおそらくボケて曇った感じであった低音がとても締まった感じに。

楽器で言うとピアノとアコースティックギター、太鼓の音などが小気味良くなりました。

僕の好きなバイオリンやチェロの音色にこれまたすっきり感が大幅に増した感じ。

ビックスを使用していたときにはそれはそれできれいな音だと楽しんでおりましたが、

共立のものに変えると急に陳腐に感じます。

もう、ビックスのものに戻ることはないでしょう。

この違いが電源供給に関することだけの効果であるかどうかはわかりません。

フラシーボ効果が入っている可能性もあります。

感想は素人である私個人の意見ですのであまりご参考にはなりません。

2009年5月 5日 (火)

PCM2704 USB Audio Interface DACキット USBANA2704-KIT

先日は株式会社ビックスのPCM2704USBDACキットを作成しましたが、今度は共立さんのキットを作成することにしました。

何故同じようなキットを作るのかというと、電源をセルフパワーにしてみたかったからです。

現在使用中のビックスさんのDACは素晴らしくいい音で大満足なのですが、さらなる改善が出来るのか、電源を分離することがどれくらい音質に影響するのかを見極めてみたかったのです。

製作は明日の予定ですが、少しこの電源の方のキットについて触れておきますね。

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USB、少し部品など違いがあります。

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これがトランスという部品。

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コンデンサ類はなかなか良いものを使っているようです。

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基板はとても単純です。

ふと気づいたのですが、電源コードが付いていません。

当たり前といえば当たり前ですが、これではできあがってもすぐに使えません。

基板を見ると+と-の場所がありますがアース線を付けるところはないようです。

ということで2芯の電源コードも作ることにしました。

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ホームセンターで適当に選びました。

KURAMO 2006 300V ビニソフト 1.25mm LF VCTF  22

6685 <PS>E JET

と記載があります。

電源用に使えるのでしょうか?

本当は撚線ではなく芯線の方が端子加工しやすいのですが、とにかく硬い線は使いにくいので柔らかい線を使いました。

まあ、火事になることは無いと思います・・・・。

2009年4月26日 (日)

USBDAC 出力部改良

皆さんこんにちは

昨日作成したUSBDACですが、耳を澄まして聴いていると

右のスピーカーから「ブツブツ」とノイズが混じっていることに気づきました。

いろいろいじくって触っていると、どうやらアナログ出力部の接触が悪いようです。

面倒くさいと思いながらもこの部分を取り替えました。

昨日は古いRCAプラグを分解して芯線をプラスに

網線をまとめて細くよじってマイナスにして使っていました。

しかしプラスとマイナスの分離が不十分で接触しているようです。

そこで基盤から4本の線を使って右左のプラスとマイナスを取り出し、

RCAジャックにつなぎ直すことにしました。

電線は太い方が良いという感覚がありますので

最初はお気に入りのベルデンのスピーカー線を使おうと考えました。

しかし、基盤の穴が細すぎてベルデンなどの太い芯線は通りません。

なくなくパソコンから取っておいた細い電線を使用しました。

オーディオマニアのほとんどはスピーカーコードや電源コードは恐ろしく太い線を使おうとお金をかけていますが、肝心の基盤に使われている配線はほんとうにがっかりするほどおそまつです。

この部分(デジタル部分)の電線の太さは音質には影響しない部分なのでしょうか?

せめてこのDACでアナログに変換された以降の電線は太くて高品質なものを使いたいのですが現実には難しそうです。

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このRCAジャックの端子はキットには含まれておりません。

私が以前から持っていたものです。

交換の結果、非常にクリアな音になりました。

満足です。

昨日からこのDACを使っていろんな音楽を聞き込んでいますが、

やはりCDプレーヤーの音より数段良いようです。

私のCDプレーヤーは確か定価4万円ほどの安物ですが、

このパソコン+USBDACはヤマカンで6万円ぐらいの音質の価値があると思います。

こあと、セルフパワー化をためしたいと思います。

それと、USB以外のデジタル信号の取り込みをしたいと考えていますので方法をご存知の型がいらっしゃいましたら是非お願いします。 

PCM2704DB USBDACキット製作記

みなさんこんにちは

注文していた株式会社ビックスのUSBDACのキットが届きました。

送料込みで3675円

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なんと内容はこれだけ・・・拍子抜けするくらい小さいです。

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しかも軽い・・・本当にこんなので良い音が鳴るのでしょうか?

単3電池と大きさを比較してください。

まさに手のひらDACです。

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早速製作に取りかかりました。

まずは説明書を一通りよく読みます。

説明書の一枚目はキットの部品表。

部品がすべてそろっているかチェックします。

説明書の二枚目はシルク図。

基盤に部品を配置する際の地図のようなものです。わかりやすいです。

プラスマイナスの極性がある部品についてはその見分け方が説明されています。

製作に関する説明はこれだけです。

「初心者にはあまりにも不親切では?」と嘆きましたが、

部品を取付始めると簡単でした。

中学生でも出来るでしょう。安心してやれました。

先ず最初にA4のコピー用紙を2枚用意して、各部品を品番ごとにセロテープで仕分けしていきます。

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老眼でなくても虫眼鏡とテスターは必須です。

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特に 抵抗は色を見分けるのが不可能に近いのでテスターで一つ一つ抵抗値をチェックしていきます。

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あとあとこのひと手間がとても有効になりますので自作をされる方は常にこの習慣を付けられることをおすすめします。

取り付ける順番はキット部品表の上から下へ書いてある順番どおりで良いと思います。

抵抗などは最初に、足の長い、あとから取り付けやすいコンデンサなどはあとの法に順番が汲まれています。親切ですね。

念のためネットから完成写真をダウンロードしてパソコンの画面に拡大して置きました。

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半田付けは慣れの問題ですが、初めてにしてはうまくいきました。

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途中、2カ所ほど部品の場所を間違えて手間取りました。

一度半田漬けした部品を取り外すのは手間がかかりますし、注意しないと部品や基盤をダメにしてしまいます。

皆さんはこういうことにならないようご注意くださいね。

というわけで2時間かかってようやく完成。

アナログ出力は間に合わせに安物のRCAケーブルをつぶして半田つけ。

次回の製作予定品である真空管アンプが完成したら高級オーディオコードを直結する予定です。

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う~ん。上からの見栄えは80点。満足。

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裏は70点ぐらいでしょうか。お恥ずかしい。

音声出力

では、ちゃんと出来ているかパソコンにつないでみましょう。

・・・よし!!ちゃんと認識されました。

アナログRCAコードをアンプにつないで・・・

パソコンにリッピングしたWAVファイルをダブルクリック。

はい!ちゃんと音が出ました!!

これはなかなか嬉しいものですね。

自作の一番嬉しい瞬間ではないでしょうか?

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このあと一番音がよいと評判のソフト「foobar」とASIO4ALLを組み合わせて使います。

肝心の音はといいますと、これはもう評判どおりの高音質です。

私のリファレンス曲であるUAの「アントニオ」を聴いてみました。

普段使っているCDプレーヤーDENON DCD735には勝てていると思います。

心配したパソコンからの悪影響は出ていないようです。

ハードディスクに一度取り込んでいますのでCDドライブの音がないのでかえって静かかもしれません。

DACにもエージングがあるのかどうかしれませんが3675円と2時間でこの効果ならOKだと思います。

  foobar とasio4allの設定について一番助かったのがこのサイトです。

-Blue Mountain- トリコロが読めることを願うひだまらーなブログ

本当にありがとうございました。

今日のおすすめCD

久石譲 Another Piano Stories~The End of the World~ 通常盤(初回プレス)

私の大好きなチェロとピアノのアンサンブルです。

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2009年4月23日 (木)

USB接続のDACを注文

1回目の記事で書きましたように

最初の取り組みとしてUSB接続のDACを自作しようと思っています。

購入したのは株式会社ビックスのUSBオーディオ(PCM2704)キット

というものです。¥2,625-(税込、本体価格¥2,500)

Pcm2704kit

ネットでは有名なキットで多くの人が取り上げています。

有名なところでは

自作USB DAC や  

西川和久の不定期コラム

が有名ですね。

昨日、ネットで注文しました。

本日発送したとの通知がありましたので明日には入手できそうです。

これは何に使うかというと、パソコンに取り込んだ音楽ファイルを

パソコンのサウンドカードを介さずに取り出せるというものです。

パソコンのサウンドカードで同じような性能のものを探すとウン万円もします。

わずか3千円でそれ以上の音質を実現できるというものです。

パソコンは「ノイズの巣」でもありますが、いろんなデメリットをうまく克服すれば

数十万円のCDプレーヤーを凌駕することが出来るかもしれません。

CDというメディアそのものを否定することから始まるこのPCオーディオですが、

果たしてどうなんでしょうか?

明日の商品到着が楽しみです。

このキットに関しては「PCM2704」で検索すると実にたくさん出てきます。

そしてその多くの人がやはり高品質部品への改造を施して教学の効果を上げられています。

明日からの製作には次のブログサイトも参考にさせていただきました。

Where is the Stairway to Heaven?

どうもありがとうございます。

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